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自己破産とは


自己破産とは、債務者が有する財産をお金に換え、各債権者に公平に弁済することにより、現在抱えている債務の支払義務を免れさせる制度です。

だだ、破産手続を進める費用(約20万円~)もない財産の状態であれば、財産をお金に換える手続きや債権者への弁済手続きをせずに債務の支払義務が免除されます。


そうすることで、自由に使える財産が確保でき、経済的な再出発ができます。

自己破産と聞くとまだまだマイナスのイメージが強いですが、経済的に再スタートするという意味では、とてもプラスの制度です。


自己破産の件数の推移



個人の自己破産の新受件数は、平成15年(2003年)の24万2357件をピークに、平成24年(2012年)の8万2668件まで年々減少しています。個人の自己破産は減少傾向が進んでいるといっていいでしょう。

一方で、法人その他の自己破産については、統計が始まった平成17年(2005年)から、一定の水準を保っていると考えられます。


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